プログラミングスクール

techacademy(テックアカデミー )の評判と口コミは?最大手スクールを解説

リバ邸オーナー
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フリーランスの仕事・スキルを共有できるシェアハウス「リバ邸セカイ」を運営しているかんぺこです。 このメディアでは、フリーランスとして5年以上活動し続けている私の目線で、フリーランスに関する便利な情報を発信しています。

ITやWebの仕事に欠かせないプログラミングスキルを学ぶ方法はいくつかあります。中でも有効に学べる手段の1つがプログラミングスクールです。

プログラミングスクールでも最大手で知られるところにtechacademy(テックアカデミー)があります。実際に受講を検討する際、評判などが気になりますよね。

今回はtechacademyの評判を見ていきます。今回の記事は以下の人におすすめです。

  • プログラミングを学ぶべくプログラミングスクールを探している人
  • プログラミングを学んで仕事につなげたい人
  • techacademyの内容が気になる人

techacademy(テックアカデミー)の基本情報を紹介

国内にあるプログラミングスクールでも抜群の知名度や実績を誇るところの1つがtechacademy(テックアカデミー)です。

名前だけ聞いたことがあったり、本格的に入校を検討したりする人もtechacademyについて気になる人はいますよね。まずはtechacademyの基本情報を紹介します。

techacademyとは

techacademy(テックアカデミー)は国内に展開する最大級のプログラミングスクールです。

実際のキャンパスではなくオンライン完結型で学ぶ形のため、時間や場所に関係なく都合に合わせてプログラミングを学べます。

「メンター」と呼ばれる現役エンジニアが講師を務めつつ、学習のサポートも行ってもらえるのが特徴です。いわばメンターによる個人指導の要素が強いと言えます。

ジュニア向けコースや転職保証コースもある

techacademy(テックアカデミー)は一般向けの授業コースに加えて、ジュニア向けコースや転職保証コースがあるのも特徴です。

ジュニア向けコースは名前の通り、小中高校生を対象にしています。子供に早くからITに親しんでもらいたい人にはおすすめでしょう。

また転職保証コースはプログラミング学習に加えて、綿密な転職支援が行われるコースです。12週間(約3ヶ月)で都内IT企業への転職を目指す内容になっています。

システム開発未経験の状態でも受講できるため、エンジニアとして心機一転頑張りたい人向けでしょう。

受講期間・料金

techacademy(テックアカデミー)の受講を考える際、受講期間や料金はやはり気になりますよね。

まず受講期間は4週間・8週間・12週間・16週間の4コースがあります。最短1ヶ月程度で学べる点が大きな特徴です。

しかしプログラミングを1ヶ月で身に付けるのはある程度ITのスキルが求められるため、初心者は16週間コースの方が無難でしょう。

一方料金は社会人向けのものと学生向けのものがあります。社会人の場合は14.9万~29.9万円、学生の場合は12.9万~21.9万円です。

おおよそ20~30万円程度あれば受講できると考えて良いでしょう。

評判から分かるtechacademyのメリット・デメリット

techacademy(テックアカデミー)を利用したいと考えた時、受講のメリットやデメリットを元に判断したいですよね。techacademyのメリット・デメリットを見ていくと様々です。

techacademyのメリット6つ

まずtechacademyのメリットを見ていきます。主なメリットは以下に挙げる6つです。

コース数が国内最大級の規模

最初に紹介するメリットは、コース数が国内最大級の規模を誇る点です。全部で27コースあり、具体的には以下の表に示す内訳になっています。

プログラミングコース 18コース
デザインコース 4コース
マネジメントコース 2コース
オフィスコース 1コース
トレーニングコース 4コース

特徴的な点としてプログラミングやWebデザイン以外にも、マイクロソフト社のオフィスソフトや動画編集も学べる点です。

オフィスソフトについてはエクセルが学べるため、エクセルの操作スキルを身に付ける点ではおすすめでしょう。

他にもHTMLやPhotoshopのトレーニングコースもあり、初歩的なスキルを学びたい人も安心できます。

時間・場所に関係なく学べる

またオンライン完結の学校であるため、時間・場所に関係なく学べる点も大きなメリットです。

パソコンやタブレットなどの機器とネット環境があれば学習できるため、都合の良い時間にプログラミングを学べます。

加えて主婦や学生、フリーランスなども空き時間を利用できるため、働き方やライフスタイルに関係なくスキルアップを図れるでしょう。

メンタリングやチャットなどのサポートが手厚い

techacademyはメンタリングやチャットなどのサポートが手厚い点も好評を得ています。

メンタリングは週2回、1回30分でメンターに勉強の進め方や疑問点などを相談できる場です。特に受講での不安を解消したり、スケジュールの変更を行ったりする点で役立ちます。

一方チャットは15時~23時に疑問点をメンターに聞ける仕組みです。質問は24時間いつでもでき、上記時間内であればいち早く回答が返ってくる点で高い評判を得ています。

教材の量・質が非常に高い

教材の量・質が非常に高いところもメリットの1つです。techacademyの教材は最先端の技術が反映され、変更のたびに改訂されるため、いつでも最新の技術が学べます。

解説もわかりやすく、プログラミングに触れた経験がない人でも勉強しやすい内容です。加えて教材もオンラインで見られる仕様のため、時間・場所に関係なくチェックできます。

卒業後もテキストなどを見返せる

techacademyの教材などは卒業後も見返せる点もメリットです。多くのオンライン学習サービスではテキストが卒業や退会の瞬間から見られなくなります。

techacademyでは卒業後も閲覧できるため、実際にシステム開発やWebサイト作成の仕事をしていて行き詰まっても復習が可能です。

いつでも思い出す機会があるのはとても便利でしょう。なおテキスト以外にも、受講中に提出した課題のコメントも見返せます。

自力での学習癖が付く

最後にtechacademyでは自力学習の癖が付くのもメリットです。techacademyで学ぶプログラミングは、レッスンだけではなく独学まできちんとこなさないと身に付きません。

疑問点がある場合、メンターに聞くだけではなく、自分で解決しなければ前に進めないことも多いです。

自力での学習癖が求められる環境であるからこそ、疑問をなるべく自分で解決する力も身に付きます。

なお自己学習力はフリーランスの仕事でも非常に重要なスキルであるため、受講だけではなく実際の仕事でも便利です。

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techacademyのデメリット4つ

techacademyには様々なメリットがある反面、デメリットがある点も理解するべきでしょう。主なデメリットとして、以下の4点が挙げられます。

途中挫折者がいるほど内容が厳しい

最初のデメリットが、途中挫折者がいるほど内容が厳しい点です。

techacademyの受講カリキュラムはレッスンと課題から成っており、課題は難易度が高いことで知られています。

具体的にはテキストを少し見た程度では合格しにくいほどです。加えて取り組んでいる間に出てきた疑問を質問してもヒントを与えられるだけで、自分で解決する必要があります。

あまりの厳しさに途中で挫折する人もいるほどです。しかし厳しいからこそ、実際の仕事で役立つとも言えます。

教材の内容が理解できない場合もある

また出来が良いとされている教材の内容がわかりにくい場合があるところもデメリットです。

むしろ良く作られているからこそ、受講者によっては内容が高等すぎる場合があると言えます。

ただ内容は非常に詳細で量もしっかりしているため、自分で調べつつ参照にすると結構役に立つでしょう。

メンターの当たり外れがある

さらにメンターによって当たり外れがある点もデメリットに数えられます。techacademyのメンターは経験豊富な現役のエンジニアで、人柄の面でも相談しやすい人が多いです。

しかし時折教え方が荒い人などがメンターになる場合もあります。もし担当のメンターを不安に感じる場合やあまり良い感情を持てない場合は、メンター変更申請も可能です。

受け身の人には辛い

最後にtechacademyは受け身の人には非常に辛いと言えます。受講を通じてプログラミングを習得するには、かなり独学も必要になるためです。

メンターの講義をよく聞き、わからない点を質問するだけではなく、自分で調べる力も求められます。

むしろ自分で調べる癖を付けないと、とても課題をこなしたりプログラミングをものにしたりできません。

メンターの言うことを真面目に聞いていれば何とかなるという姿勢では、techacademyを十分活用できないでしょう。

techacademyで就職や転職はできるのか

techacademy(テックアカデミー)の利用を考える際、就職や転職まで繋げられるのか気になりますよね。実はtechacademyには転職をサポートする「techacademyキャリア」があります。

同サービスは受講修了生のみが対象で、登録すれば企業からのスカウトメールが来る仕組みです。

加えて受講中に課題で作成したサイトやサービスなどもポートフォリオとしてアピールできるため、自力での就職活動でも役立てられます。

他にもエンジニア向けの転職保証コースもあるものの、あくまでもJavaを利用する企業に限定されています。

スクールを受講後に、フリーで働きたいと感じている人は、下記の記事を確認してみましょう。

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techacademy受講経験者の評判・口コミを紹介

techacademyについて知るには、受講生が残している生の声も役立ちます。

techacademyにまつわる評判・口コミで良いものと悪いものを見ていきましょう。

techacademyの良い評判・口コミ3つ

まず良い内容のものを3つご紹介します。最初は以下のような内容です。

今日でテックアカデミー1ヶ月コース最終日です。
1ヶ月コースでオリジナルサービスまで作れたのでよかったーー。メンタリングも楽しかったし、とてもためになりました。質問したいこと今日中に集めて質問しまくるぞー!!

(参考:「Twitter」)

実際にサービスを作れたり、メンタリングを受けたりしてためになったことが書かれています。受講内容が楽しくスキルが身に付けば、非常に良い学びになりますよね。

次に紹介するのは、以下のような内容です。

今日の教材:はじめてのCSS入門講座[TechAcademy]2‐2~3‐3

感想:ProgateのHTLM&CSSを何度も練習後、テックアカデミーのはじめてHTLM、CSS入門講座動画を学習中。

Progateは作業をしながら学習を進めるのに対して、テックアカデミーは座学。初心者がプログラミング知識を整理するのにぴったりです。

(参考:「Twitter」)

座学で知識を整理できているという内容になっています。初心者にとっても知識を吸収しやすいのは魅力的ですよね。

最後に紹介するのは、以下のような口コミです。

昨日のテックアカデミーのメンターさんは、超フレンドリーで歳も恐らく同じくらいかな?テックアカデミー卒業後の事も色々相談に乗ってくれて、何を重点的に勉強したら良いかもアドバイスくれました!
ありがたい

(参考:「Twitter」)

卒業後もメンターが色々相談に乗ってくれているという内容になっています。卒業後でもメンターが相談相手になってくれる点は嬉しく感じますよね。

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techacademyの悪い評判・口コミ3つ

次に悪い評判・口コミも3点見ていきましょう。最初は以下のような内容です。

PHPとLaraveその他を2-3週間学習してるだけなのに、質問しているメンターに
「1行ごとに何が記述してあるのか完全に理解できないとダメだ」と言われたんだが・・・そもそもテキストにも書いてないのに鬼畜じゃない?
それが普通なの
自分がバカなの?もうわからん。

(参考:「Twitter」)

メンターの教え方がよくわからず納得がいかないような内容で書かれています。担当メンターから納得いかない説明されると不満に感じますよね。

次に紹介するのは、以下のような内容になっています。

全部のお金払ったあとに口コミ見た自分が悪いけどテックアカデミーの教材死ぬほどわかりにくいね、自分はprogateちょっとかじってたからまだ良かったもののかじってた部分通り過ぎたら本当に微塵もわからない。自分で調べないと意味がわからないならお金を払った意味もないんだけどな

(参考:「Twitter」)

教材のわかりにくさにうんざりしている内容です。教材がわかりにくいと、プログラミングの勉強でも障害に感じますよね。

最後に紹介するものは、以下のような内容です。

テックアカデミー、コースがたくさんありすぎて
どれを選択すべきか迷路になる。
WordPressとWebデザインのセットコースとかが良いのかな~

本気でやれば投資金額は回収できると思うので心配はしていないのですがコース選択悩ましい。

それとも独学でやっていくか

(参考:「Twitter」)

コースが多くてかえって悩んでしまっています。techacademyを受講する際は、予め受講する目的やコースを決めておくと良いでしょう。

techacademyがおすすめの人とは

最後にtechacademyがおすすめの人も見ておきます。具体的にtechacademyがおすすめの人の特徴は以下の通りです。

プログラミングを本気で学びたい人

最初はプログラミングを本気で学びたい人と言えます。techacademyで学べる内容は、実際のシステム開発やWebサイト作りでも応用できるほどのものです。

実戦的であるからこそ、本気で学ばないと身に付かず、学びが苦痛に感じられるでしょう。

本気でプログラミングを学び身に付けたい人にこそ、techacademyの受講内容は役立ちます。

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卒業後のビジョンがはっきりしている人

卒業後のビジョンがはっきりしてる人もおすすめです。プログラミングを学ぶ際に目的意識がないと、自分から勉強する気にもなれずにレッスンや課題にも付いていけないでしょう。

一方卒業後の目標などがはっきりしていれば、必要に応じてメンターにも相談しやすくモチベーションも維持しやすいです。

techacademyを受講するのであればなんとなくではなく、はっきりした目的を持つべきでしょう。

疑問をすぐ質問できる人

最後に疑問をすぐ質問できる人にもおすすめです。techacademyを受講すると疑問が出てくるケースに多く遭遇します。

独学や自己解決は確かに必要ではあるものの、質問で疑問を解消すれば課題を解決できることも多いです。逆に何でも自分で解決しようとすると行き詰まって悩むことになります。

まとめ

今回はtechacademyの評判を見てきました。プログラミングスクール最大手でコースが充実し、メンターなどによるサポートが充実しているなどのメリットがあります。

一方、受講内容の厳しさやメンターが外れることもあるのがデメリットです。

ただ仕事も見据えた内容で、卒業後も教材などが見られるなど実戦で役立つプログラミングを習得できるのは魅力と言えます。

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最後になりますが、私が運営している横浜のフリーランス向けシェアハウス「リバ邸セカイ」では、フリーランスのサポートを行っております。 「環境を変えたい」「スキルを身につけたい」と感じている人は是非リバ邸セカイの公式LINEにて気軽にご相談下さい。