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サグーワークスの評判や口コミは?ライティング専門の案件紹介サービス

リバ邸オーナー
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フリーランスの仕事・スキルを共有できるシェアハウス「リバ邸セカイ」を運営しているかんぺこです。

このメディアでは、フリーランスとして5年以上活動し続けている私の目線で、フリーランスに関する便利な情報を発信しています。

サグーワークスはクラウドソーシングサービスの中でもライティングに特化したものです。

学業や家事などの空いた時間に文章で収入を得る際、サグーワークスの評判や口コミが気になる人もいますよね。

今回はサグーワークスの評判や口コミを解説していきます。

サグーワークスの基本情報

サグーワークスの記事案件を通じて小遣いや副収入を稼ぎたい人は多いです。ただ利用しようにも、サービスの内容や運営会社を知っておきたい人もいますよね。

まずサグーワークスの概要や運営する会社について、簡単にご紹介します。

サグーワークスとは

サグーワークスとは国内で事業展開しているクラウドソーシングサービスの1つです。2012年12月にリリースされ、2020年7月現在約27万人の会員がいます。

デザインやプログラミングなど多様な案件を扱うクラウドワークスやランサーズと異なり、ライティングに特化しているのが特徴です。

基本的にライティング案件で収入を得られるサービスであるため、ライター向きのサービスといえます。

なおライティング案件以外にもアンケートや簡単なデータ入力の案件もあり、ライティング以外でお金を稼ぐことも可能です。

サグーワークスの運営会社

サグーワークスは、東京都に本社がある株式会社ウィルゲートによって運営されています。同社は2004年に創業された、メディア事業やコンテンツ事業などを展開する会社です。

ライティング関係のコンテンツでは、Webライターなど在宅ワーカー向けメディアである「こぶたの鉛筆」も運営しています。

同メディアはWebライターとして稼ぐコツや在宅ワークのお役立ち情報などが豊富です。

評判や口コミでわかるサグーワークスのメリット5点

仕事や学業、家事の合間でサグーワークスの記事案件に取り組もうと思うと、利用するメリットに何があるのか気になりますよね。

実はサグーワークスの評判や口コミには、同サービスの持つメリットが書かれていることも多いです。

同サービスのメリットには、初心者が取り組みやすい点やライティング力の基礎が身に付く点などがあります。

初心者が取り組める案件が多い

最初にご紹介するメリットが、初心者が取り組める案件が多い点です。

ライティング経験があまりない人にとって、字数が多い案件や難しいテーマはつい敬遠したくなったり、「自分にできるのか」と不安になったりしますよね。

しかしサグーワークスのライティング案件は、文字数が500字以下のものや身近なテーマのものも多いです。

初心者でも比較的簡単に書けるライティング案件が多いため、経験が浅くても安心して取り組めます。

ライティング力の基礎が身につく

また案件を通じてライティング力の基礎が身につくのもメリットです。

サグーワークスの案件では、記事作成で入れるべきキーワードや語尾の形式などのレギュレーション(指示内容)がはっきり記されています。

また承認された記事についても、運営事務局が今後へのアドバイスを伝えてくるのも特徴です。加えて「こぶたの鉛筆」に目を通すことで、より上手に記事を書くコツも得られます。

案件でのレギュレーションや実際の執筆、承認後のアドバイスを通じてライティング力が向上するため、ライティング力の基本を身につけやすいです。

クライアントとの交渉が不要

さらにクライアントとの交渉が必要ありません。運営事務局が会員とクライアント企業の橋渡し役として、案件の受注や交渉を代行してくれます

クラウドソーシングサービスを利用する際は、仕事探しや交渉を自分でこなすケースが多いです。ただ自分で交渉などを行うと、仕事以外にも負担がかかります。

サグーワークスでは運営側が代わりに交渉などを行うことで、会員は記事執筆だけに集中できる仕組みです。

換金の期間が短く手数料も安い

得られた報酬の換金に必要な期間が短く、手数料も安い点もメリットといえます。

報酬は承認されてから2~6日程度でポイントの形でもらえる仕組みです。そして1,000ポイント以上で同じ分の金額に交換できます。

換金されるまでの期間は交換申請してから1日以内です。仮に1万ポイントを交換した場合は、遅くとも翌日には1万円を受け取れます。

なおサグーワークスのポイントは、Amazonギフト券や航空会社マイルに活用できるドットマネーにも交換可能です。ドットマネーに交換する場合は手数料が発生しません。

プラチナライターやランクアップで高報酬も

サグーワークスにはプラチナライターやランクアップの制度もあるため、高報酬も狙えます。

プラチナライターはテストに合格するとなれ、個別オファーや高額案件も来やすいです。現役プラチナライターの中には、月10万円単位の報酬を得る人もいます。

またランクアップ制度は、一般のレギュラーランクからゴールドランクに昇格するシステムです。

ゴールドランクではポイントアップのチャンスが舞い込んだり、ゴールドランク独自の案件にチャレンジできたりします。加えてレギュラーランクよりも高報酬案件が来やすいです。

プラチナライターやランクアップ制度をうまく使うことで高収入を実現できます。

評判や口コミでわかるサグーワークスのデメリット4点

サグーワークスには様々なメリットがある反面、記事承認の基準が厳しいなどデメリットを感じる人も多いです。

同サービスの利用を考える際は、評判や口コミからわかるデメリットも知る必要があります。

低単価で酷い案件もある

最初のデメリットが、低単価で酷い案件もある点です。サグーワークスの記事案件は未経験でもできるものが多い一方、1文字1円未満のものも多く見られます。

特に一番基本的なレギュラーランク会員が受注するものの場合、1文字0.3~0.4円の案件もざらです。

もし同サービスでまとまった収入を得たいのであれば、プラチナライターのような高報酬を得られる立場になることが欠かせません。

記事承認の基準が厳しい

また記事承認の基準が厳しいという声も多いです。レギュレーションを守って記事を作成しても、些細な理由で非承認になる場合もあります。

具体的には「正式名称で会社名を記載していない」や「個人の考えが含まれる」などの理由です。しかも非承認になると基本的に修正の機会もなく、結果的に作業が無駄になります。

加えて審査基準が厳しい分、承認率も低くなるケースも多いです。サグーワークスで記事を執筆する際は、指示をよく読んだ上で細心の注意を払って作業するのがコツといえます。

案件の数自体が少ない

さらに案件自体が少ないのもデメリットです。クラウドワークスやランサーズなど大手に比べると非常に少ない傾向にあります。

時期によって案件がまったくなく、簡単なデータ入力案件に取り組むしかないようなケースも多いです。

他にも案件が補充されてもすぐなくなることもあります。特に簡単に取り組みやすい案件や書きやすいテーマのものほど早くなくなりやすいです。

サグーワークスで案件が見当たらない場合に備えて、他のサービスも一緒に登録・活用するのも必要といえます。

時間制限がある

記事案件に時間制限がある点もデメリットです。制限時間は案件によって、60分や120分の場合などがあります。

時間制限の存在は、特にじっくり下調べして執筆したい人や自分の分からないテーマの場合はネックです。人によっては焦りのあまりパニックに陥り時間切れになることもあります。

受注した案件を時間内に書ききれそうにない場合は、一度あえて時間切れを迎えるのも手です。もし他のライターが受注していなければ再度同じ案件に取り組めます。

なおプラチナライターが受注できる専属案件の場合は時間制限がありません。締切日までに出せば良い仕組みであるため、プラチナライターを目指すのもおすすめです。

サグーワークスは高校生などでも登録できる

サグーワークスには、高校生など未成年者でも登録できる特徴もあります。高校生なども含め誰もが登録できるのは、他のクラウドソーシングサービスには見られない点です。

ただし未成年者の場合は保護者の同意が必要になります。またプラチナライターの受験資格も18歳以上です。

以上のような条件はあるものの、登録の際に年齢を気にする必要はありません。高校生なども小遣い稼ぎの手段として利用できます。

サグーワークス利用者の評判・口コミをご紹介

サグーワークスを利用するかどうかを考える際、実際の利用者が書いた評判・口コミは非常に役立つものです。

利用者の評判・口コミで良いものと悪いものを2点ずつご紹介します。

サグーワークスの良い評判・口コミ

クライアントさんとのやりとりが苦手なわたしにとって、タスク形式でサクッと書けるサグーワークスがやっぱり一番かな。文字単価の観点でいくと、決して高くはないけれど、あまり気負いすぎずに空き時間に書けるのは大きなメリットだと感じる。

(参考:「Twitter」)

上記の口コミを寄せた人は、クライアントとのやり取りをすることなく気負わずに書ける点を評価しています。同時に空き時間をうまく活用できることにも触れている内容です。

クライアントとやりとりしなくて良い点は、営業や交渉が苦手な人にとってはおすすめといえますよね。

サグーワークスでは、非承認になったらなぜ非承認になったのか理由を説明してくれるので文章力を上げる事が可能ですよ。

(参考:「Twitter」)

承認の基準が厳しいといわれている一方、非承認の理由をはっきり説明することで文章力が上がると書いています。

非承認でも文章力が上がるきっかけになるというのは、ライティングの仕事をする上でありがたく感じる点ですよね。

サグーワークスの悪い評判・口コミ

サグーワークスとかもあるけど、あそこ非承認になったら、全ての労力が無駄になるからオススメできない。そもそもWebライターは人手が余っている。その分、単価を低く抑えられているかもしれないね。

(参考:「Twitter」)

せっかく記事を執筆しても非承認の場合は労力が無駄になることを示す内容です。確かに執筆に費やした時間や労力が無駄になるとやりきれない気持ちになりますよね。

今日、ライターの仕事を個人で探してやってみようと思い立ち、サグーワークスでタスク案件をやってみたのですが、制限時間内に終わらないと、退出されてしまう仕組みなので、いつ子供が起きるか分からない状況だと難しい事が分かりました。感覚的にはゲームみたいで面白かったです。

(参考:「Twitter」)

制限時間を過ぎると退出されてしまう仕組みが原因で、子供がいつ起きるか分からない状態で落ち着いて取り組むことが難しいと書いています。

家事などのスキマ時間が不安定な人である場合、制限時間の設けられているサグーワークスの案件に落ち着いて取り組むのが難しいですよね。

サグーワークスがおすすめの人とは

最後にサグーワークスがおすすめの人をご紹介します。早く小遣いを手にしたい人やWebライティング初心者におすすめです。

早く小遣いを手にしたい人

まず早く小遣いを手にしたい人に向いています。サグーワークスでは獲得したポイントを換金すると、1日以内で交換してもらえるためです。

加えて月2回払いになっているクラウドワークスやランサーズと異なり、毎週支払いになっています。収入を受け取る機会が多いため、緊急でお金が欲しい人などにおすすめです。

Webライティング初心者

またWebライティング初心者にも適しています。サグーワークスでは書いた記事が承認・非承認いずれの場合でも、事務局からフィードバックしてもらえるためです。

フィードバックに書かれているアドバイスを活用すれば、ライティングの基礎的な部分を大きく向上させられます。加えて「こぶたの鉛筆」も読めば、より成長しやすいです。

今後Webライティングで生計を立てようとするのであれば、サグーワークスはライティングスキルを磨くうえで非常に役立ちます。

まとめ

今回はサグーワークスの評判や口コミを見てきました。案件を通じてライティング力が磨かれる点やクライアントとの交渉が不要な点など、肯定的な評判・口コミが目立ちます。

一方で審査基準が厳しいことや単価が安い点などを指摘する声も多いです。いずれにせよ、評判や口コミからメリット・デメリットともに多く聞かれます。

ただ高校生などでも年齢に関係になく登録できる点や毎週支払いが可能な点など独特なメリットも注目できるところです。

そして早めに小遣いが欲しい人や、ライティング力を身につけたいWebライター初心者に向いています。