プログラミングスクール

DIVE INTO CODEの評判と口コミは?メリットやデメリットを解説

  • DIVE INTO CODEってどんなサービス?
  • DIVE INTO CODEのメリットは?
  • DIVE INTO CODEの評判や口コミは?

こんな疑問に答えます。

プログラミングを学びたいと感じているものの「どのように勉強すれば良いか分からない」と感じている人は多いのではないでしょうか?

本記事では、プログラミングスクールの1つであるDIVE INTO CODEの評判や口コミについて記事にしていきます。

この記事を読むことで、プログラミングを勉強する為の方法について、また1つ知識を増やすことができますよ。

DIVE INTO CODEの基本情報

まずはDIVE INTO CODEの基本情報について解説します。

DIVE INTO CODEとは

DIVE INTO CODEとは

DIVE INTO CODEは、株式会社DIVE INTO CODEが運営するプログラミングスクールです。

エンジニアとしての転職を望んでいる人が経験やスキルを身につけて、転職活動までのサポートを受けることができます。

年齢制限がないことやエンジニア仲間ができることも大きなメリットで、どんな状況でもエンジニアとしてのデビューすることができます。

DIVE INTO CODEは単純にプログラミングを学習するだけではなく、考える力やコミュニケーション力も重要視しており、現場での即戦力となる人材の育成が強みです。

また、独自のコミュニティを築いており、エンジニア業界のトレンドや先輩方の指導を受けることができ、スクールの中でも充実した環境で勉強をすることができます。

よりハイレベルな環境に身を置きたい人におすすめのスクールです。

DIVE INTO CODEの会社情報

DIVE INTO CODEの会社情報は下記の通りです。

会社名 株式会社DIVE INTO CODE
所在地 東京都渋谷区円山町28番4号大場ビルA館
設立年月日 2015年4月10日
公式HP https://diveintocode.jp/

DIVE INTO CODEの4つのメリット

DIVE INTO CODEのメリットは下記の通りです。

転職のサポートが充実

DIVE INTO CODEは転職制度が充実しています。

就職説明会や求人紹介を頻繁に実施しているので、エンジニアとしてのスキルを磨いた後にスムーズに転職活動が可能です。

また、DIVE INTO CODEは人材紹介サービスであるレバレジーズと提携しており、無事に卒業できれば質の高い転職案件を紹介してもらうことができます

現にDIVE INTO CODEの就職実績を見ると、大手のIT企業に就職している方が多いです。

プログラミングの学習だけではなく、転職についてのサポートも欲しい人におすすめのスクールだと言えるでしょう。

ペアプログラミング制度

DIVE INTO CODEではペアプログラミング制度を実装しています。

ペアプログラミング制度とは、2人1組となって1つの画面やキーボードで開発を進める手法です。

1人がコードを打ち込む役、もう1人がアドバイスをしながらコードを打つことで、知識の共有ができます。

エンジニアになっても誰かと一緒にコードを打つのは中々ない機会なので、ペアプログラミング制度を活用して、自分にない観点を磨くことができるのは大きな成長機会と言えるでしょう。

年齢制限がない

DIVE INTO CODEには年齢制限がありません。

プログラミングスクールは年齢制限を設けているものが多いですが、その中でも年齢制限がない希少なスクールと言えます。

プログラミング業界は、若手に期待している企業が多いことから、30歳以上が就職することはなかなか難しいです。

しかし、DIVE INTO CODEを利用することで、年配の方でもITエンジニアとしての一歩を踏み出すことができます。

他のプログラミングスクールでは、受講できなかったユーザーにおすすめです。

卒業後でもテキストや教室を利用できる

DIVE INTO CODEでは卒業しても、使用したオンラインの教材を無期限で閲覧することができます。

卒業した後もプログラミングスクールでの勉強を振り返ることができるのは、とても大きなメリットです。

また、校舎の利用やイベントへの継続的な参加も許可されているため、卒業生と在校生の交流なども積極的に行われています。

継続的にエンジニアとしての勉強の場を設けたい人にはおすすめの環境です。

DIVE INTO CODEの3つのデメリット

一方で、DIVE INTO CODEのデメリットはあるのでしょうか。ここからは、DIVE INTO CODEのデメリットを解説します。

受講料金が高い

1つ目のデメリットとして、「受講料金が高い」ことが挙げられます。DIVE INTO CODEの料金は下記の通りです。

コース名 入学金 受講料
Webエンジニアコース(就職達成プログラム) 90,910円(税抜) 498,000円(税抜)
Webエンジニアコース(ベーシックプログラム) 90,910円(税抜) 298,000円(税抜)
機械学習エンジニアコース 181,810円(税抜) 798,000円(税抜)

サービスの質が高いため、受講料金も他のスクールより高いです。

そのため、自分からアクションを起こして料金に見合った実力をつけることができるかを検討すべきです。

転職するまでが長い

DIVE INTO CODEは卒業するまでに、下記の時間が必要です。

コース名 期間
Webエンジニアコース(就職達成プログラム) フルタイム4ヶ月間、パートタイム10ヶ月間
Webエンジニアコース(ベーシックプログラム) 6ヶ月間
機械学習エンジニアコース 4ヶ月間

この期間でエンジニアとして勉強をしてその後に転職活動が開始できます。

そのため、エンジニアとして働き始めるのは6ヶ月~1年後です。

1年間勉強をしながら働く事になる人もいるため、難しいスケジュールの中で生活する覚悟が必要です。

オンラインコースだと若干損をしてしまう

DIVE INTO CODEではオンラインコースも用意しています。

オンラインコースの受講料ですが、オフラインで受講する料金と変わりません。

同じ金額を払うだけであればそれで良い話ですが、オンラインとオフラインで受けられるサービスが異なります。

オンラインよりもオフラインの方が受けられるサービスは少ないのでオンラインでの受講は少し損をしてると言えます。

また、Webエンジニアプログラムしかオンラインで受講することはできません。機械学習プログラムを受講したい人はオフラインでの受講のみとなります。

DIVE INTO CODEに向いている人は

DIVE INTO CODEはスキルの勉強から転職活動まで幅広くサポートしてくれるプログラミングスクールです。

そのため、エンジニアとして転職したいが、まだエンジニアとしての知識や経験が少ない人におすすめです。

ペアプログラミング制度や先輩方のアドバイスを聞くことができるコミュニティなど、成長できる環境が整っています。

また、転職に関するサポートがついていることも大きなメリットです。

スキルや経験を身につけた後に、スムーズに転職活動を開始できる点はとても大きいです。

プログラミングに関する知識や経験を得たとしても転職活動が上手くいかないことも多いため、転職サポートがついているのも大きなメリットです。

プログラミングの習得から転職まで幅広くサポートしているスクールに通いたい人は検討しましょう。

DIVE INTO CODEの評判や口コミ情報

ここからはDIVE INTO CODEの評判や口コミを紹介します。

朝から晩まで4カ月間、勉強だけに集中する生活なんて学生の頃以来、社会人になってからは初めてのことでしたから、ある意味で新鮮な体験でした。結果として、DIVE INTO CODEで4か月学び続けたことで、とても力がついたことも実感しています。

(参考:「dive into code」)

どん底から救ってくれたのは同期です。
全然理解できないこと、学習を続ける意欲が湧かず苦しんでいることを思い切って同期に話してみました。そしたら意外と「私もだよ〜」って(笑)自分だけが理解できず落ちこぼれていると思い込んでいた私にとって、思いがけない言葉でした。「わからないところは一緒に勉強しよう」と言ってくれる同期もいて、根拠のない自信にすがりついていた自分が恥ずかしくなりました。

(参考:「dive into code」)

「自分には根本的に適性がないのか?」「理解力ないのか?」って、どんどん落ち込んでしまうんです。

そんな状態に陥ってしまったときには、まず紙に書き出すようにしていました。ここまではわかる、ここからがわからない。ここがわかれば解決できるんだということを書き出して、整理しメンターに質問をする。そうすると理解が早かったです。

自分の中で勝手に複雑化してしまっていることが、実はそんなに難しいことではなかったんだと、メンターに気づかされることが多かったです。

(参考:「dive into code」)

エラーが発生したら、焦る前に深呼吸して、じっくり腰を据える準備をする。そしてよく見て自分で考えて、試す。どうしても分からなかったことはメンターの方と相談して解決するということを繰り返していくことで、乗り越えていきました。

メンターの方のサポートはとても役に立ちました。すぐに正解をくれるわけではなくて、解決の方向を示してくれて、自分で考える部分を与えてくれました。そのおかげで、自分の力もついたと実感しています。

(参考:「dive into code」)

上記のように全体的に前向きな口コミ・評判が多くありました。

DIVE INTO CODEは無料の体験クラスや相談も受け付けていますので、興味がある方は下記のボタンから公式サイトを覗いてみると良いでしょう。

\簡単5分で相談/

DIVE INTO CODEを利用する手順

DIVE INTO CODEの受講までの流れは以下の通りです。

  • 説明会:IT業界のキャリアやエンジニアについて解説します
  • 面談:学習開始に向けた面談を設けます
  • 入校:入金された後にカリキュラムやツールへ招待します

説明会から入校までスムーズに進めることができるので、煩わしい手続きをせずに済みます。

入校の手続きをするまでは無料なので、まずは気軽に相談しましょう。

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DIVE INTO CODEのよくある質問

DIVE INTO CODEへのよくある質問は下記の通りです。

Q.パソコンスキルが低くても大丈夫でしょうか。
A.受講は可能ですが、dive into codeを受講するためには事前テストに合格する必要があります。また、スキルの有無より継続的に学習できるかが重要です。

Q.受講料の支払いについてはどうなっていますか。
A.銀行での一括(分割)支払いもしくはクレジットカードによる分割支払いになります。分割支払いの場合は、手数料が発生します。

Q.オンライン対応は可能ですか。
A.可能です。オンライン学習サービス「DRIVER」上での質問やビデオ通話によるサポートが回数制限なく利用できます。

まとめ

DIVE INTO CODEの評判や口コミに関する記事は以上です。

リバ邸オーナー
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最後になりますが、私が運営している横浜のフリーランス向けシェアハウス「リバ邸セカイ」では、フリーランスのサポートを行っております。 「環境を変えたい」「スキルを身につけたい」と感じている人は是非リバ邸セカイの公式LINEにて気軽にご相談下さい。